学んで身になる研究会

研究会について

あいさつ

副会長挨拶

岡山医療技術専門学校リハビリテーション研究会
副会長 東野 幸夫

副会長 東野幸夫 当会を発足したのは平成10年である。きっかけは同級生と居酒屋で未来を語り合ったことでした。「もっと勉強して、患者さんのためになるセラピストになろう!」それが発足で経緯です。症例検討会から開始した当会も3年目から外部講師を招聘した研修会を開催するようになりました。発足から10数年の歳月を経過しましたが、今も発足時と変わらぬ思いを持って会を運営しております。
  我々はセラピストとして常に自己研鑽しなければなりません。我々は患者さんやその家族の未来を支える仕事です。そして、患者さんや他の医療スタッフに認められるために、常に自分の状態を把握して高めなければなりません。それに到達点などありません。
  これからの時代、これまで以上に高い技術力と豊な人間性が求められます。それは経験年数に関係なく、より良いものを提供しようと研鑽出来るセラピストだけが生き残る時代となるでしょう。
 そのような時代だからこそ、我々はこれからも「学んで身に成る研究会」を運営するよう心掛けます。豊かな知識、確かな技術、そして人として魅力的な講師陣を招聘し、参加者には積極的に学んでもらえる環境を作っていきます。
  現状に満足せず、常に高い意識を持って現場で働かれているみなさんと共に、我々も成長していきたいと思います。